【PDCAとは】前進している自分を実感する方法 って知ってますか?


From   宇部和真

それでは、本日は、夢や目標が自然と叶っていくために
大切なことをお届けします。

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『 前進している自分を実感する方法 』って知ってますか?

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PDCAという言葉をご存知ですか?

PDCAとは

PDCAとは「Plan(計画)」、「Do(実行)」、「Check(評価)」、「Action(改善)」の頭文字をとったもので、業務の効率化を目指す方法の1つです。

実は、その実態を理解していなくても、
人間誰しもがPDCAを回した経験があるはずです。

 

たとえば、

青春時代に誰かを好きになって
相手とお近づきになるために

友達を辿って連絡先を聞いてみたり、

相手が喜んでくれそうなプレゼントを
悩みに悩んで選んでみたり・・・

 

こうした試行錯誤は、

「意中の人と結ばれる」

といったゴールに向けて
PDCAを回している状態にあります。

 

「真剣に何かを達成したいと思ったら
人は次にやるべきことを決め、それを実行する。」

 

「PDCA」のはじめの1歩

夢や目標の為にPDCAを回すと、前進している自分を実感し、自信が湧き、
自信が湧くから、現状に挑戦し続けられるようになります。

仕事でも私生活でも
人生を豊かにするためには常に
PDCAを回していくことになるわけです。

 

とはいえ、

何も難しいことではありません。

 

PDCAのはじめの一歩。

それは、

 

自分自身のゴールと、
現状のギャップを常に正しく把握しながら
計画を立て、実行に移していく。

それだけでも、

『 前進している自分 』を実感できます。

 

シンプルに言えば、

「ノープラン」という状態では、何も叶いませんし、
「計画実行」という状態でいれば、ゴール達成に近づいていきます!

「〜をしたい」「〜になりたい」
「〜へ行きたい」と言う人達の中で

本当にそれを叶える人と、思っているだけの人の違いは、

「ノープラン」なのか「計画実行」なのかの

違いです。

 

A:「今年中にハワイに行こうと思っている」
B:「今年の3月にハワイに行くと決めたのでホテルを予約した!」

A:「売上を増やしたいなあ」
B:「今年はブログを毎日欠かさず更新して、WEBからお申し込みを100件もらおう!」

Aは、「興味本位」の願望であって、計画ではないのに対して、
Bは、「計画」であって、既に「実行」しているように見えます。

 

 

「でも、私は計画しているし、実行もしている!」という方は、

1、まずは、興味本意の願望になっていないか?
2、ゴールに対しての計画を練り、正しい量を実行しているか?

の違いをチェックしてみてください。

 

夢は大きく、目標は細やかに。

夢実現の達成度合いは、目標の正確さや、
目標に対しての行動量で ”ほぼ” 決まります。

そして、『 前進している自分 』を実感するためには、
目標を決める過程での計画が大切です。

Work

1)目標はなんですか?
2)今、何がうまくいっていますか?
3)今、何がうまくいっていませんか?
4)今、何をするといいですか?
5)このワークで、何を手に入れましたか?

5分、時間をとって、
自分と向かい合ってみてください!

これからの1週間が、違う時間と変わります。

努力よりも、対策を(^_-)

では、またメールしますね。

ー宇部和真

ABOUTこの記事をかいた人

宇部 和真

コンビニアルバイターから22歳でコピーライターの道で起業。2016年 惹句工房 設立。現在は「起業家支援事業」「ジョイントベンチャー事業」「起業家・経営者の事例メディア事業」の3つの柱で事業を展開しています。7年間で延べ2000人以上の起業家・経営者のビジネスに関する問題解決を行い、クライアントの売上アップ平均7倍を達成。自身が行うビジネス全てからの売上は、20代で1億円を達成。現在は、法人化を目指す起業家や、年収1000万円以上を目指す社長のビジネスモデルに関する企画立案、オーダーメイドな企画書のコンサルティング/プロデュースを行う。