【起業準備入門】起業家として失敗しないための4原則


From   宇部和真

この記事では、起業する際に絶対に押さえておきたい4つの原則を解説します。

今は、ほんの少しでも他の人よりも知識や経験があれば、しっかりと起業家として自立することができる時代です。

言葉でお客さんを惹き寄せたい人専門の惹句工房(ジャックコウボウ)では、
一人でも多くの雇われない生き方で夢を叶えられる起業家を育てたいと考えています。

 

そこでここでは、
あながた起業家として活躍できるように
「起業家として失敗しないための4原則」をステップバイステップでご紹介しますね!

 

■原則1・初期費用が安く済むこと

どんなビジネスでも最初からリスクがあるものを選ぶことはオススメしません。

まずはあなたがやりたいことにどれぐらいお金がかかるのかを調べて、初期費用が安く済むものを選びましょう。

初期費用が多いと、回収するまでに時間がかかります。
これを小さく始めることができれば、当然、プラスの収入を上げることがすぐにできます。

 

それにたとえ、失敗したとしても初期投資が小さければ
またすぐに立ち直れるので、失敗した時のリスクを極限まで小さくすることが大切です。

失敗したとしても大丈夫な状態を作っておけばたとえ失敗しても
2度、3度、・・・と起業にチャレンジできます。

 

その結果、断然成功率は高まります。

 

■原則2・利益率が高いこと

利益率とは、売上から経費を引いた後に手元に残る金額の割合のことです。

売上から、商品・サービスを提供するための材料費がかかります。
それでも利益率が7割を超えるようなビジネスをすることが起業成功率を高めます。

手元に利益を残すためにできる限り、経費がかからないビジネスモデルを選ぶことをオススメします。

 

■原則3・固定費が無いこと

ビジネスを始めると、光熱費や家賃、交通費、接待交際費などの固定費がかかります。

この固定費が増えれば増えるほど、それ以上の売上が必要になってきます。
起業するためには家賃が高いオフィスが必要なのか?というのは、言うまでもなく不要です。

 

固定費は悪だという認識を持って、最低限の固定費で売上を上げられるようになることを目指しましょう。

 

■原則4・リピート性があること

起業家として売上を上げ続けるためには、できる限りリピート性のあるビジネスモデルを選ぶと収益が安定します。

それに、リピートを獲得するよりも、新規客を獲得することの方が10倍労力がいることも事実です。

 

地域密着の美容室や、地域密着の電気屋さんはまさに、地域に根強いリピート客を持つからこそ、長い間存続できているので、初めからリピート性のあるビジネスモデルを考えるということは非常に重要な要素になります。

 

■起業家として失敗しないための4原則〜まとめ

いかがでしたか?

ここでご紹介した4原則を守ることでリスクを最小に抑えて最大の結果を出すことはできます。

起業したいけど、どうしたらいいのかがわからない方は、起業準備の完全マップ【起業準備・稼ぐ起業マインド:34記事で解説】を参考にするか、僕の【 公式ライン@にご登録 】して、引き続き、僕からのメッセージを受け取ってください。

 

ABOUTこの記事をかいた人

宇部 和真

コンビニアルバイターから22歳でコピーライターの道で起業。2016年 惹句工房 設立。現在は「起業家支援事業」「ジョイントベンチャー事業」「起業家・経営者の事例メディア事業」の3つの柱で事業を展開しています。7年間で延べ2000人以上の起業家・経営者のビジネスに関する問題解決を行い、クライアントの売上アップ平均7倍を達成。自身が行うビジネス全てからの売上は、20代で1億円を達成。現在は、法人化を目指す起業家や、年収1000万円以上を目指す社長のビジネスモデルに関する企画立案、オーダーメイドな企画書のコンサルティング/プロデュースを行う。