【起業準備の中級〜上級編】起業1年目でやっておくべき7つのこと


From   宇部和真

この記事では、起業1年目から成果を出す人がやっている秘密 を解説します!

いざ、起業したとしても、起業初期の頃はほとんど1人で仕事をします。
起業成功率というのは、最初の1年でほぼ決まってしまいますからとても大切な期間と言えるでしょう。

 

この記事を読むことで、起業1年目から増収増益ができる具体的な行動の指針が手に入ります。

起業1年目を大成功させるためにもこの記事の内容をぜひご活用くださいね!

 

■メンター(アドバイザー)を見つけよう

僕が最もオススメするのは最大の人生ショートカット術でもある
メンター(アドバイザー)を見つけるということです。

起業したての頃というのは右も左も分からない状態であることが多いです。

何もかもが初体験。

だからこそ、起業1年目というのは毎日が新鮮であり、毎日課題が山積みです。

 

常に目の前に立ちはだかる問題を1つ1つ自分で考えて行くというのは正直に言って、時間の無駄です。

なぜなら、同じような問題を解決したことのある人はたくさん世の中にいるからです。
それに、同じような問題解決の方法を教えているメンター(アドバイザー)がいます。

人生で最も価値のあるものはお金ではなく時間。

なので、ビジネスでの成功をショートカットするためにも
常に確認しながら自分の進むべき道をクリアにするためのメンター(アドバイザー)を見つけること。

 

ある程度、自走できるようになるまでは、必要な人物だということです。

 

■自分よりも稼いでいる人たちとコミュニケーションを取ろう

人は環境の生き物

聞けば当たり前の話ですが、
人は普段コミュニケーションを取っている人たち次第で
自分の平均値が決まると言われています。

大学生と365日24時間過ごす
会社員と365日24時間過ごす
起業家と365日24時間過ごす

起業家を目指すあなたならどんな環境がふさわしいと思いますか?

 

最も大切なのは、弱者連合には属さないということです。

「成功者は群れをなす」

という言葉もあるぐらいです。

 

もしあなたが起業家としてある程度の成功を収めたい。
人生をもっと豊かにしたい。と、

本気で思うのであれば、環境は自ら選ぶべきです。

 

自らの目指す理想像に最も近い環境に身を置くことで
他の優れた人たちによってあなたは勝手にスタンダードの基準が跳ね上がっていきます。

スタンダーを変える。それが一番人生を変える

と言っても過言ではありません。

 

■先輩起業家が業績を上げた時の話を聞き出そう

起業1年目の時は、ぜひ先輩起業家に体験談を聞いてみましょう。

多くの人は、憧れのあの人のようになりたい。とか、私もあのような生活をしたいなあ。と
憧れから入る人が多いと思います。憧れるというのは悪いことではあり得ませんが

見るべきところはそこではなく、

憧れるあの人が今の自分の時に、どんなことをしていたのかを”知ること”が大切です。

 

今では有名なあの人も当時は、極貧生活を送っていて今とは違うビジネスをしていたかもしれません。

 

その中でどうして今のポジションにまで上り詰めたのか?

ここのティッピングポイントさえ知ることができれば、
あなたも同じように夢を叶えることができる可能性がぐんと上がっていきます。

 

■今の自分の目標を把握しよう

起業1年目からやっておくべきことに、目標を把握するということがあります。

「そんなの当たり前でしょ」

と思われたかもしれませんが、これは目標を立てるだけではなく
年間を通して間に合うように目標を決めているかどうかが肝心なところなのです。

 

たとえば、

年始に立てた

「この1年は絶対にこうしよう!」

という目標。

 

年末になった頃には

「あれ、今年の目標ってなんだったっけ?」

と、忘れているか目標が変わっている。

なんて経験はありませんか?

 

このように人は忘れる生き物なんです。

 

だからこそ、毎月毎月、
今の自分の目標を忘れないように自分自身のコミットメントを観直すことは

起業家として最も大切なことだと言えます。

 

あなたの目標はなんですか?
それはいつまでに達成する予定ですか?

 

■目標を決めたら、誰よりも大量行動しよう

向かうべき目標を把握したら、それに間に合うように大量行動。

起業1年目というのは、例えて言えば、
下りのエスカレーターを逆走するようなものです。

何事も新しく始める時、最初のスタートダッシュにはかなりの力が必要になってくる。

 

せっかくいいスタートダッシュを切れても、
次第に体力が切れてきて、どんどん下りのエスカレーターを駆け上がることが難しくなってくるんです。

そうなる前に、「一気に終わらせる!!」

この感覚がないと本当に下りのエスカレーターに、あっさり元の位置に戻されます。

 

これは僕の実体験から、言えることです。

これから起業家としてなると決めている方には是非とも知っておいてもらいたいことです。

 

■ビジネスで行き詰まったらメンター(アドバイザー)に相談しよう

ビジネスをスタートすれば日々色んな問題や課題が出てきます。
ある意味では、毎日がエキサイティングでドラマティックな毎日。

自分では解決できない問題が現れたら、どうするか?

それは、

自分1人で考えないこと。

すでにその問題を解決したことのある人、
ここではメンター(アドバイザー)に相談するということで

あなたの悩みは、一瞬で解決されます。

 

ただし、ここで大切なのは

「質問しない」

ということです。

 

よく、何か起きるとすぐに質問してくる人がいますが、
そういう人は、相手のことを何にも考えていない人が多かったりします。

質問するというのは、相手の貴重な時間をもらっているという意識がない状態です。

 

「質問する前にどれだけ自分自身で調べたのか?」

こういった努力は
最低限必要となってきます。

質問ではなく相談を心がけよう。

 

では、いったい、

なんて相談すればいいのか?

「自分は今こんなことを実現しようと思っていて
 AかBかで迷っているのですが、あなただったらどちらで行きますか?」

と、二択を考えて相談するということです。

 

こうすることで自ら考え答えを導き出す習慣が身につき
次第にあなたは答えに近いレベルで物事を考えられるようになります。

こういった訓練をするにも、メンター(アドバイザー)は絶対に必要となってくるのです。

 

■情報を制する者がビジネスを制する

起業1年目でやっておくべきシリーズのラストは、圧倒的に自己投資し、圧倒的に未来を変えるということです。

「自己投資は最大の未来だ」

といっている有名な著者もいるぐらいです。

無料で手に入れられるモノと有料で手に入れられるモノにはとてつもない差があります。

 

無料で得られたものは、感動は生まれません。
しかし、自分がお金を払って手に入れたものは長く大切に扱いたくなるモノ。

 

それに、

「知らないことは誰にも想像することはできない」

情報を知っているかどうかで未来は大きく変わっていくという言葉です。

 

あなたが知らないことは、どんどん吸収していく1年にすることです。

これだけでも、1年後には想像もできないほどの自分に変化することができます。

 

■【起業準備の中級〜上級編】起業1年目でやっておくべき7つのこと~まとめ

いかがでしたか?

起業1年目でやっておくべき7つのことは、本当に基本的なことですが
1年以内に起業成功率を引き上げることができる唯一のことだと確信しています。

ぜひ、ここでの内容を実践して、起業1年目を大成功させてくださいね!

起業したいけど、どうしたらいいのかがわからない方は、起業準備の完全マップ【起業準備・稼ぐ起業マインド:34記事で解説】を参考にするか、僕の【 公式ライン@にご登録 】して、引き続き、僕からのメッセージを受け取ってください。

ABOUTこの記事をかいた人

宇部 和真

コンビニアルバイターから22歳でコピーライターの道で起業。2016年 惹句工房 設立。現在は「起業家支援事業」「ジョイントベンチャー事業」「起業家・経営者の事例メディア事業」の3つの柱で事業を展開しています。7年間で延べ2000人以上の起業家・経営者のビジネスに関する問題解決を行い、クライアントの売上アップ平均7倍を達成。自身が行うビジネス全てからの売上は、20代で1億円を達成。現在は、法人化を目指す起業家や、年収1000万円以上を目指す社長のビジネスモデルに関する企画立案、オーダーメイドな企画書のコンサルティング/プロデュースを行う。