【起業準備の中級〜上級編】起業家として結果を出すための仕組みの作り方


From   宇部和真

この記事では、起業家として結果を出すための仕組み について解説して行きます!

起業家として最も結果を出す人は、この仕組みを理解しています。

この仕組みを作るまでにはもちろん努力が必要ですが、
雇われない生き方で夢を叶え続けている人とそうでない人の違いはここにあります。

 

この記事を読むと、結果を出し続けるためにはどんな考え方や仕組みを持つ必要があるのか、がわかります。

ぜひこの内容を参考にして、起業家としての結果を作ってくださいね!

 

■常に結果からの逆算思考を持とう

起業家の仕事は結果を生み出すこと。

これ以外にはありません。

起業家は常に結果を出し続けることができなければ、資金繰りに困り果てた上で会社員に逆戻り。

せっかく好きで始めたことも次第にそれが嫌になってやめていく起業家をたくさん見てきました。

 

いったいなぜ、このような結末を迎えてしまうのかというと、
得たい結果をリアルに想像した上での正しい逆算ができていないからです。

 

結果を出すというのは、料理に例えてみるとわかりやすいです。

「今日は自分でカレーを作って食べよう」

このような得たい結果を決めるとします。

 

では、カレーを自分で作って食べるためには
どんな準備が必要でしょうか?

・スーパーに行く
・材料を選ぶ
・レジにて買い物をする
・カレーに必要な材料を準備する
・レシピ通りに調理する
・ご飯を炊く

このような準備が必要になります。

 

つまり、結果を得たければ、結果から逆算した思考が必要になってくるということです。

得たい結果を決めたら、その結果を出すためにどんなことをすればいいのか?

手段を決めて、それをとことんやることで結果に近づいて行きます。

 

■売れるモノを用意しよう

結果を出すためには、売れるモノ(商品サービス)が必須です。

売れるモノというのは、自分自身の「強み」とも言います。

「自分の売りはなんだろう?」

かつての僕は毎日悩んでいました。

多分同じように思っている方も
いるんじゃないかなあと思って書きます。

 

結論から言えば、
売りは探すものではなく「創るモノ」

自分自身にこれといった売りを見出せないのは
売りを創っていないからってことです。

 

その”売りを創る”っていうのは、
既に存在している
あるモノを組み合わせていく。

1、人から求められているコト
 ×
 2、誰も提供者がいない、もしくは少ないモノ

人から求められていることがわかれば
あとは、
まだ提供されていない、もしくは、提供者が少ない分野を絞り込めば、

宣伝しなくても勝手に売れていきます。

 

僕の場合は、

企画提案型のプロポーザルコンサルティングです。

1つの事業から、複数のキャッシュポイントを生み出すプランを

あなたに代わって60分以内に作成します。


 

これを売りにしています。

そうすると、それを必要としている人から
お問い合わせやお申し込みを頂くことができます。

 

売りをつくるためのポイント

ベネフィット①(利益)
複数のキャッシュポイントを生み出すプランを
 

×


ベネフィット②(利益)
あなたに代わって60分以内に作成する
 
 


ニーズはあるけど提供者がいない、もしくは、少ない、
そんな分野を見つけるといいです。

 

ニーズを探すためには、世の中のお困りごとをリサーチすること。

これができればあとは、

あなたがこれまでに経験してきたことや、できることを組み合わせて
今まで誰も解決していなかった問題や悩みを解決できる商品やサービスを用意する。

これで、売れるモノが出来上がります。

 

■お客さんがいる場所を特定しよう

いよいよ商品を実際に販売して行くステージとなるわけですが
ここで大切なことは、お客さんの居場所を特定しなければ、いくらいい商品でも購買につなげることはできません。

そこで、ここからは商品を買うお客さんがどこにいるのかを
ズバッと見極める方法について解説して行きます。

多くの人は、なぜビジネスを始めても儲からないのかと言うと、このお客様が集まる場所を特定することなく異業種交流会に出向いたり、知り合いに声をかけまくり紹介が来るのをただ待ちますが、これではいつまでたってもお客様が来ることはありません。

計画性のない無鉄砲な方法を行ってもお金が増えることはなく、その間に資金ショートしてしまうからです。

 

では、そのお客さんが集まっている場所というのはいったいどこなのか?

それは、同業者やライバルです。

 

このようにいうと、「そんなの当たり前でしょ」という人がいますが
この真意をまだ理解することができていません。

効率的かつ、確実にお客さんを獲得したいというのであれば、
躊躇(ちゅうちょ)せずに、同業者やライバルのお客さんを見つけてください。

これだけではありません。

 

すでに自分と同じようなお客さんを持っている同業者・ライバルを徹底して知ることで
どんなメッセージを発信すればお客さんが来てくれるのかということも簡単に知ることができます。

 

このようにうまくいっている同業種やライバルを研究し尽くせば
まだ満たされていない問題点を改善策として、あなたが提示できる状態を作り出せばいいということです。

あとは、どのようにアプローチするか?です。

 

■見込み客を増やし続ける仕組みを作ろう

ビジネスで結果を出す人は、1つの特徴があります。

それは見込み客リストを増やし続ける仕組みがあるということです。

 

ちなみに見込み客リストとは、

あなたの商品やサービスを買ってくれる可能性が高い人に対して
ダイレクトにメッセージを送れる人たちのことです。

 

一般的には、

・メールマガジン
・LINE@

といった手法で獲得して行きます。

 

この見込み客リストを増やす仕組みがあれば、ビジネスは加速度的に飛躍します。

見込み客リスト = 予防財源

収益ポイントは、このリストだということをぜひ覚えておいてください。

 

そして、この収益ポイントとなるリストは、
多ければ良いということではありません。

大切なのはあなたの商品サービスを買う可能性の高い人たちのリストです。

 

ダイエット商品を扱うなら
ダイエットにお金を使っている人のリスト

英語学習教室を開くなら
英語にお金を使っている人のリスト

料理教室を主宰するなら
料理にお金を使っている人のリスト

英語学習教室を開くのに
中国語にお金を使っている人のリストを作っても

あなたのシゴトに直結する可能性は極めて低いというのはお分かりいただけると思います。

 

■見込み客リストを増やし続ける方法

最も良い方法は、あなたの商品やサービスの一部分を切り取って
無料でお試しできる機会を複数用意して行くことです。

・無料小冊子
・無料ウェブセミナー
・無料カウンセリング
・無料体験会

無料であれば欲しがる人たちはたくさんいます。

 

そこで獲得した見込み客リストに対して適切な専門家としての情報提供を行うことで
あなた自身の信頼性が高まり、あなたのメッセージを信用してもらえます。

 

この部分をしっかりと理解することができれば、起業家として
夢を叶えることができるほどの結果をつくることができるようになります。

 

■【起業準備の中級〜上級編】起業家として結果を出すための仕組みの作り方~まとめ

いかがでしたか?

①売れるモノ×②お客さんの居場所を特定×③見込み客を増やす仕組み = 予防財源

これらをステップごとに実行することで、これまでに多くの起業家の収入を平均7倍に引き上げることができました。

ここでの学びを生かして、あなたも予防財源づくりにチャレンジしてみてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

宇部 和真

コンビニアルバイターから22歳でコピーライターの道で起業。2016年 惹句工房 設立。現在は「起業家支援事業」「ジョイントベンチャー事業」「起業家・経営者の事例メディア事業」の3つの柱で事業を展開しています。7年間で延べ2000人以上の起業家・経営者のビジネスに関する問題解決を行い、クライアントの売上アップ平均7倍を達成。自身が行うビジネス全てからの売上は、20代で1億円を達成。現在は、法人化を目指す起業家や、年収1000万円以上を目指す社長のビジネスモデルに関する企画立案、オーダーメイドな企画書のコンサルティング/プロデュースを行う。