今を悩むあなたにおすすめの一冊


惹句工房アシスタントの宮本 茜です!

今回は、パナソニックの創業者 松下幸之助さんの「道をひらく」をご紹介したいと思います!!

この書は、雑誌「PHP」に掲載されたエッセイをまとめたものでいわば名言集の様なものです。

この書に出てくる、時を待つ心の一節の

時を待つ心は、春を待つ桜の姿といえよう。
だが何もせずに待つことは僥倖を待つに等しい。
静かに春を待つ桜は、一瞬の休みもなく力をたくわえている。
たくわえられた力がなければ、
時が来ても事は成就しないであろう。

周りの人がどんどん先を行っている様な妙な焦りや不安が誰しも必ずあるのではないでしょうか。
そんな時、自分の人生を季節の様にたとえ焦らずして蓄え春が来たら咲くことができる様にと背中を押してくれる様な一節です。

著者の松下幸之助さん自身も、この本を枕元に置き、読みかえすようにしていたほどといいます。

今、道に迷っている方、変わりたいと悩む方にオススメの一冊です。

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ABOUTこの記事をかいた人

宇部 和真

コンビニアルバイターから22歳でコピーライターの道で起業。2016年 惹句工房 設立。現在は「起業家支援事業」「ジョイントベンチャー事業」「起業家・経営者の事例メディア事業」の3つの柱で事業を展開しています。7年間で延べ2000人以上の起業家・経営者のビジネスに関する問題解決を行い、クライアントの売上アップ平均7倍を達成。自身が行うビジネス全てからの売上は、20代で1億円を達成。現在は、法人化を目指す起業家や、年収1000万円以上を目指す社長のビジネスモデルに関する企画立案、オーダーメイドな企画書のコンサルティング/プロデュースを行う。