『夢に条件を付ける』「成功できない7つの理由」その2


From   宇部和真

本日も引き続き、
個人事業主・起業準備中の方へ
成功する方法ではなく、やめる”だけ”で成功体質を創り上げる
成功できない7つの理由をテーマにお話ししていきます。

 

ここに書かれていることが正しいのではなく、
ご自身の思考や習慣の“悪習慣”を発見し、修正のお役に立てれば何よりです。

前回までの理由をお読みで無い方は、こちらも併せてご覧ください。

『決断力の低さ』「成功できない7つの理由」その1

成功できない理由その2:夢に条件を付ける

「自らが持つ人生の可能性にフタをしていませんか?」

誰もが夢を持つと同時に起きる心のブレーキ。

これが理由で、自分の可能性にフタをしてしまっている人をこの目でたくさん見てきました。

 

僕自身も人生を振り返ってみれば、
自らの夢に条件を付けていたときのことを思い出します。

 

プロ野球選手になりたい、・・・「でも」
歌手になってビッグアーティストになりたい、・・・「でも」
月に1000万円を稼ぐ起業家になりたい、・・・「でも」

 

夢にかかる心のブレーキってありませんか??

 

こんな話があります。

私は子供の頃サーカスが大好きで、中でも動物ショーがいちばんの楽しみだった。特に象がお気に入りだったんだけど、実は私だけではなく他の子供にとってもいちばん人気だったようだ。

その大きな動物は舞台に上がると、

持ち前のすさまじい体重や図体、怪力をみごとに披露していた。しかし、演技が終わって次の出番を待つあいだ、象はいつも地面のちっぽけな杭に足を鎖でつながれていた。

ところがその杭というのは、地面にいくらも打ち込まれていないような小さな木のかけらなのだ。
確かに鎖は太く頑丈そうだったが、木を根こそぎ一本引き抜くほどの力を持った動物なら、
杭をひっこ抜いて逃げることなど簡単そうなのに……。

その答えはこう。

サーカスの象が逃げないのは、
・・・

とっても小さいときから
同じような小さな杭につながれているから。

・・・
・・・

何が言いたいのかというと、

あなたも、思い込みの鎖に
つながれていないか?

ということ。

 

本当にしたいこと(欲求)を我慢(フタ)していたら
自分の本当にやりたいこと・したいことは出てくるはずがありません。

 

まずは小さいことからで良いので、自分の欲求を解放すること。

一切我慢することなく、
今やってみたいことを「やってみる!」ことを

オススメします(^0_0^)

 

今までに我慢していたこと、
たとえば、・・・

・昼間からビールを飲んでみたい 飲む

・欲しかった鞄を買う 買う

・憧れる人に会いに行きたい 会いに行く

こうやって、少しずつでも自分の思い込みを外していくことで
もっと可能性が広がって行き、その結果、自分が本当にやりたいことが見つかるでしょう。

 

とにかく、自分がやりたいことを「やって良いんだ!」と、自分自身に対して成功の許可を出すこと。

 

未来を恐れず、変化した自分と握手を交わせるほどの妄想力を磨き、
ぜひ、人生を変えるチャレンジをしてみてくださいね。

 

■ 「成功できない7つの理由」その2はいかがでしたでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

宇部 和真

コンビニアルバイターから22歳でコピーライターの道で起業。2016年 惹句工房 設立。現在は「起業家支援事業」「ジョイントベンチャー事業」「起業家・経営者の事例メディア事業」の3つの柱で事業を展開しています。7年間で延べ2000人以上の起業家・経営者のビジネスに関する問題解決を行い、クライアントの売上アップ平均7倍を達成。自身が行うビジネス全てからの売上は、20代で1億円を達成。現在は、法人化を目指す起業家や、年収1000万円以上を目指す社長のビジネスモデルに関する企画立案、オーダーメイドな企画書のコンサルティング/プロデュースを行う。