『素直にやれない自己流思考』「成功できない7つの理由」その4


From   宇部和真

本日も引き続き、
個人事業主・起業準備中の方へ
成功する方法ではなく、やめる”だけ”で成功体質を創り上げる
成功できない7つの理由をテーマにお話ししていきます。

ここに書かれていることが正しいのではなく、
ご自身の思考や習慣の“悪習慣”を発見し、修正のお役に立てれば何よりです。

 

前回までの理由をお読みで無い方は、こちらも併せてご覧ください。

『決断力の低さ』「成功できない7つの理由」その1

『夢に条件を付ける』「成功できない7つの理由」その2

『過去思考の未挑戦者』「成功できない7つの理由」その3

 

成功できない理由その4:素直にやれない自己流思考

「自己流思考は、“事故る”原因である」

全てを自分でやろうとする。

この考え方は、通常正しいと思われがちではありますが、
全部自分の力でやろうとすればするほど、がんじがらめになるパターンが多いです。

 

もちろん、起業家として自分の脳に汗をかくことは大切ですが
先をいっている“先人の知恵”を使って、結果をショートカットすることも非常に大切です。

 

僕がこれまでに関わってきた起業家の中でも
自分でできることと、任せることを分けて仕事を作る人は、結果を最大化しています。

その逆に、全部一人でやろうとする人は、結果の上限が決まってしまうので
なかなか、結果を伸ばしづらい傾向にあると感じます。

 

僕にも起業当初、右も左もわかっていなかった時期はあります。

その時は、自分がどこに向かって歩んでいるのかが客観視できていずに、暗いトンネルをさまよっている。そんな感覚がぬぐい切れなかったのです。その結果、自己流にビジネスを推し進めて、無一文になった痛い経験があります。

 

自己流でやると“事故る”。

もしかしたら、あなたにもそのような経験はありませんか?

 

その時に気づいたことは、アドバイザーという存在でした。

アドバイザーとは、常に自分自身が目指している結果に対する、行動の指針のこと。

 

今目の前にある問題というのは、ほとんどの場合、
過去、何処かの誰かがすでに解決している問題であることが大半です。

 

だから、起業・ビジネスにおいて、問題や課題が発生し、先の見えない暗闇のトンネルにいると感じたら、その道を通り、すでに同じ問題を解決したことのあるアドバイザーの存在がとても大切なのです。

 

そのアドバイザーの経験を以って、今の自分のステージを次の段階へとジャンプするためには、アドバイザーとの密なコミュニケーションが成功のカギを握るといっても過言ではありません。

 

そして、最も大切なのは

アドバイザーのアドバイスには素直に実践するということ。

すでに同じ問題を解決した人の経験を借りることで、結果をショートカットできるのであれば、その道のアドバイザー、つまり、専門家のアドバイスを素直に実行することで道は開けていくのです。

 

アドバイスに対し、

でも、、
だって、、

と、素直になれない人は、失敗が大好きな人だと定義しています。

 

素直さとは、最大の武器であるということも事実です。

 

アドバイザーの存在で大成功した、とある人物の話があります。

当時、彼は17歳の少年。

彼は、「わたしは九州鳥栖の出身で、これからアメリカに行って勉強したいのですが、なにを勉強したらいいでしょうか。自動車とか飛行機とか石油とか、学びたいことはいろいろあるのですが」といった。

アドバイザーは「今はこの部屋くらい大きなコンピュータを使っているが、遠からずハンディなものになるだろう。アメリカに行って勉強するならコンピュータしかない。コンピュータだけ勉強してらっしゃい」とアドバイスした。

「わかりました」といって少年は、アメリカでコンピュータを勉強して帰国、日本ソフトバンクという会社を創った。ソフトバンクは94年に上場して50円の株が一挙に1万9000~2万円になるほど急成長した。

少年の名は、孫正義―

『勝てば官軍』より

 

アドバイスを素直に愚直に実践する人が、夢を未来を掴める(^0_0^)

 

■ 「成功できない7つの理由」その4はいかがでしたでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

宇部 和真

コンビニアルバイターから22歳でコピーライターの道で起業。2016年 惹句工房 設立。現在は「起業家支援事業」「ジョイントベンチャー事業」「起業家・経営者の事例メディア事業」の3つの柱で事業を展開しています。7年間で延べ2000人以上の起業家・経営者のビジネスに関する問題解決を行い、クライアントの売上アップ平均7倍を達成。自身が行うビジネス全てからの売上は、20代で1億円を達成。現在は、法人化を目指す起業家や、年収1000万円以上を目指す社長のビジネスモデルに関する企画立案、オーダーメイドな企画書のコンサルティング/プロデュースを行う。