『テクニックに溺れる達人』「成功できない7つの理由」その6


From   宇部和真

本日も引き続き、
個人事業主・起業準備中の方へ
成功する方法ではなく、やめる”だけ”で成功体質を創り上げる
成功できない7つの理由をテーマにお話ししていきます。

ここに書かれていることが正しいのではなく、
ご自身の思考や習慣の“悪習慣”を発見し、修正のお役に立てれば何よりです。

 

前回までの理由をお読みで無い方は、こちらも併せてご覧ください。

『決断力の低さ』「成功できない7つの理由」その1

『夢に条件を付ける』「成功できない7つの理由」その2

『過去思考の未挑戦者』「成功できない7つの理由」その3

『素直にやれない自己流思考』「成功できない7つの理由」その4

『成功はタダで手に入るという錯覚』「成功できない7つの理由」その5

成功できない理由その6:テクニックに溺れる達人

「木を見て森を見ず」

細かいことにこだわりすぎて、全体や本質に目を向けず
大切なことをおそろかにしている状況のことです。

 

前回のテーマでもお話ししましたが
成功はタダで手に入るという錯覚を抜け出せないと、

常に、無料の情報、テクニックやノウハウといった
稼ぐためには何をすれば良いのか?に目を奪われてそこの状況に溺れてしまう。

 

やり方といったテクニックは、モチンロ大事な要素ではありますが
特に駆け出しの頃は、このやり方という部分は1割程度で十分だと考えます。

このことをよく解説している有名な動画に「ゴールデンサークル理論」があります。

なぜから始めよう ― 優れたリーダーはいかに行動を奮い起こさせるか | サイモン・シネック

【動画】ゴールデンサークル

ーTEDxPugetSound

 

この動画で語られていることをを一言で言えば、

「何をするのか?」ではなく「何故、それを行うのか?」

Why(本質)から考え、その実現のためにどんな方法(What)があるのか?
このことをベースにすると、物事が成功しやすいという考え方です。

 

僕自身も起業当初、「やり方」つまり、テクニックに溺れていた時期がありました。

・何故シゴトをするのか?
・誰のどんな問題を解決したいのか?
・自分と関わる人にどんな利益(結果)を与えたいのか?

このような理由なく、起業にチャレンジしましたが、すべてうまくいきませんでした。

 

・フェイスブックをやれば稼げる
・ユーチューブで動画をアップすれば稼げる
・インスタグラムをやれば稼げる

今多くの情報が、やり方(テクニック)を教えています。

 

そして、テクニックを知ると人は一定期間はモチベーションが上がります。

しかし手段から入った物事って、ほとんどが続きません。

 

それが続かない理由は、
根本のやる理由が無い、もしくは弱いからなんです。

 

たとえば、

何度も転職を繰り返している人は、
ほとんどの場合、何故その会社で働きたいのか?の理由が弱く

・収入が今より高いから
・休みが今より自由に取れるから
・家から近いから

など、目的がはっきりしていない上で
方法から入っているので、最終的には、

「なんでこの会社に入ったんだろう。辞めたい。」

このように物事が続かず、また別の会社に転職しよう。となる傾向があります。

 

何かを始めるときは、Why(何故それを行うのか?)を定義することが大切です。

 

あなたの目標が、ダイエットであれ、起業であれ、
物事の成功を決めるのは、あなた自身が何故それを行うのか?

という明確なやる理由だけです。

 

強烈な“やる理由”を見つけたい、という人への魔法の質問

「一生、このままでいいんですか?」
「一生、今のままでいいんですか?」

それは何故ですか?

ぜひ、あなたの原動力になる「やる理由発掘」を
楽しんでチャレンジしてくださいね(^_-)

■ 「成功できない7つの理由」その6はいかがでしたでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

宇部 和真

コンビニアルバイターから22歳でコピーライターの道で起業。2016年 惹句工房 設立。現在は「起業家支援事業」「ジョイントベンチャー事業」「起業家・経営者の事例メディア事業」の3つの柱で事業を展開しています。7年間で延べ2000人以上の起業家・経営者のビジネスに関する問題解決を行い、クライアントの売上アップ平均7倍を達成。自身が行うビジネス全てからの売上は、20代で1億円を達成。現在は、法人化を目指す起業家や、年収1000万円以上を目指す社長のビジネスモデルに関する企画立案、オーダーメイドな企画書のコンサルティング/プロデュースを行う。