【Q&A7】自分の専門分野を決めるためにはどうすれば良い?

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生き残る起業家を輩出・育成する専門コンサルタントの宇部和真です。

今回の記事では、個別相談にいらっしゃる方の中で最も多いお悩みについて、解説します。

【Q&A7】自分の専門分野を決めるためにはどうすれば良い?

シゴトが取れる起業家と
そうでない起業家の違いとして、
この専門分野がハッキリしていること
ビジネスでの結果を左右します。

 

やりたいことはハッキリしてはいるが、できることが多い人、
やりたいことがたくさんある人にとって、

ここでの専門分野を決めるというのは
非常に難しいテーマであることは
事実でしょう。

 

・強みを明確にしたい

・他との違いが明確なビジネスがしたい

・専門性を追求した世界で1つの肩書きを作りたい

 

個人がビジネスを持ち、
ビジネスを広げるためには「専門分野」というのは
必要不可欠な要素ですが、ほとんどの方は

 

『 ”差別化”     』に悩んでいます。

 

僕がこれまでに
プロデュースしてきた方で
差別化を図れるようになった方に
お伝えしている考え方があります。

 

質問術と専門分野を決める方程式

【2つの重要な質問】

「誰のどんな問題を解決してあげたいのか?」
「それはどうすれば解決できるのか?」

専門分野  =「誰に」×「何を」×「どうやって?」

 

まずはこの部分を明確にした上で、自分の専門分野を絞り込みます。

 

そうすると、

「ビジネス上の売りや強み」
「お客様に選ばれるビジネスコンセプト」
「お客様に伝えたい一貫したメッセージ」

こういったことが明確になるということです。

 

そしてこれらのプロセスを、
僕はブランディングと呼んでいます。

ブランディングとは、「お客様に思い出してもらえること」です。

 

あなたやあなたが扱っている
商品やサービスをお客様にいつでも思い出してもらい、
「お客様の問題をこうやって解決できますよ。」
と約束しながら情報発信することによって、

あなたの情報を
見てくれた人たちの頭の中で

あなたの存在が
とても必要で重要な存在に
変わっていくプロセスのことです。

 

 

【2つの重要な質問】

「誰のどんな問題を解決してあげたいのか?」
「それはどうすれば解決できるのか?」

これらが、ブランディングを行う上で
重要な要素となります。

 

ここがしっかりと
明確化されているからこそ
あなたの情報発信によって、

・いいねを押してもらえたり
・記事の内容をシェアしてくれたり
・読者からのコメントが入るようになったり
・何度も自分のブログに訪れてくれる人ができたり
・セミナーや勉強会に足を運んでくれたり
・商品を購入してくれたり

といった反応や結果を出すことに
つながってくるのです。

 

がむしゃらにSNSやブログを発信していても
お客様は来てくれるわけではありません。

あなたはいつでも、

・何ができる人なのか?

・どんな問題を解決してくれるのか?

・あなたの元に行くと、どうなれるのか?

 

自分ビジネスを成功させたいと思ったら、
このような定義を持ってビジネスを行う必要があります。

 

僕は、この専門分野を決めるところから、
時流に合ったビジネスモデルをつくることに
絶対的な自信があります。

見せかけだけで
価格に見合っていない商品が増える現代で
本物のプロフェッショナル、つまり、

今、1つの分野で突き抜けた専門家が求められています。

「良いものを作れば、商品は勝手に売れて行く。」

これは事実だと思います。

 

その逆に、見せかけだけで
価格に見合っていない商品だから
必死に集客し続けなければ、いつまでも売れないのです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

宇部 和真

コンビニアルバイターから22歳でコピーライターの道で起業。2016年 惹句工房 設立。現在は「起業家支援事業」「ジョイントベンチャー事業」「起業家・経営者の事例メディア事業」の3つの柱で事業を展開しています。7年間で延べ2000人以上の起業家・経営者のビジネスに関する問題解決を行い、クライアントの売上アップ平均7倍を達成。自身が行うビジネス全てからの売上は、20代で1億円を達成。現在は、法人化を目指す起業家や、年収1000万円以上を目指す社長のビジネスモデルに関する企画立案、オーダーメイドな企画書のコンサルティング/プロデュースを行う。