在庫を持たないビジネスモデルとは?コンサルタント・コーチ・カウンセラー起業の基本

From   宇部和真

在庫を持たないビジネスモデルってどんな種類があるのか教えてください

これから起業・ビジネスを始めたいけど、「できる限りリスクがないビジネスにチャレンジしたい」と思っている方もいると思います。

そこで、在庫を持たずに始められるビジネスモデルをご紹介します。

在庫を持たないビジネスモデルとは?

在庫を持たないビジネスには特徴があります。

いくつかの職種を見ながら特徴を掴んでみましょう。

コンサルティング

コンサルティングは、基本的にあなたの知識や経験を生かして人にそれを教える仕事です。何かしらの問題を抱えているお客さんの相談を受けて、問題解決や結果を出すためのアドバイスを行う人のことです。

販売する商品は、「知識や経験」となるので、在庫を持つリスクがなく、更に言えば利益率が高いビジネスモデルと言えます。人に物事を教えることが得意な方は、知識や経験を使って人の問題解決となるコンサルティングができるので起業する際に、コンサルティングビジネスができないかどうかを検討してみることをオススメします。

コーチング

コーチングは、コンサルティングとは違ってお相手の高い目標を達成させるための手助けをする仕事です。人のサポートが好きな方や、人に何かしらの気づきを与えることが得意な方はコーチングがオススメです。

コーチングは、答えを教えることはしませんので、人に物事を教えるというよりもクライアント自身の結果をさらに次のステージに上げるための質問力を磨き上げる必要があります。

近年では、この質問力に関する関連書籍なども多く出版されているので、そのような本からでも適切な質問力を磨くことができます。

カウンセリング

カウンセリングは、悩みを持っている方の相談に対話をしながら、助言や指導をして人間関係、家族関係、心の問題、健康面などの問題を解決していく心理学的な仕事を指します。

カウンセリングを行うカウンセラーは、お相手の抱える悩みや辛さの解消を目指す専門家です。

特に、専門的な知識や技術を持っている方であれば、

・栄養カウンセラー
・美容カウンセラー
・人間関係を円満にするカウンセラー

など

専門性を活かしたカウンセリング業を行うことができます。

在庫を持たないビジネスモデルに 必要な準備 とは

在庫を持たないビジネスに必要な準備は、以下の3つです。

・商品・サービスを構築する
・売る場所を用意する
・売り方を考える

商品・サービスを構築する

在庫を持たないビジネスをスタートするには、どんな業種でどんな商品・サービスを提供するのかを考えます。

人の健康をコンサルティングするサービスを考える場合は、すでに自分が提供しようと思っているものに近い競合他社のホームページなどを参考に、提供するサービスの内容を考えてみることもいいでしょう。

・どんな問題を抱えている人に
・具体的にどんなコンサルティングサービスを提供するのか?

ビジネスの基本である「誰に」×「何を」を定義することから始めましょう。

売る場所を用意する

商品・サービスができたらその内容をホームページを作成して、具体的なプランを記載しましょう。

在庫を持たないビジネスをスタートするには、ここでいうホームページから仕事の依頼を獲得することが基本です。

今では、無料から低価格なものまで誰でも簡単にホームページを作成できるサービスがありますので、ホームページを作ったことがない方でもホームページを作成することは簡単にできます。

僕がオススメしているホームページ作成サービスは「ペライチ」というサービスです。

すでに設計されているホームページデザインの文章を書き換えるだけで誰でも簡単に綺麗なホームページができます。

売り方を考える

売る場所の仕事獲得用のホームページを作ったら、最終的には集客の打ち手を考えていく必要があります。

作成したホームページにアクセスを獲得するには、様々な方法があります。

・フェイスブック
・インスタグラム
・ユーチューブ
・ツイッター
・ブログ
・メルマガ
・LINE@

など

無料で情報発信ができるツールを使って、あなたが知っていることや、あなたが経験したことを持って、対象者に役立つ情報を常日頃から発信していきましょう。

アクセス確保のためにどのメディアで情報を発信していけばいいのかに悩んだ時は、「自分のお客さんはどんなメディアを見ているのか?」を考えてみると良いと思います。

ターゲットが30代〜40代の主婦層だった場合は、ブログやインスタグラムといった感じです。

在庫を持たないビジネスモデルを 軌道に乗せる には?

在庫を持たないビジネスを軌道に乗せるには、正しい原理原則を理解する必要があります。

では、正しい原理原則を確認していきましょう。

明確な専門性をもつこと

ビジネスを始める方に最も多い悩みとして、自分の強みや専門性が決まっていないことです。この状態でビジネスを始めてしまうと、他のライバルに情報が埋もれてしまって集客に苦労します。

ビジネスを始めたら、お客さんに選んでもらえるビジネスにしていかなければなりません。

そこで、明確な専門性をもつことでお客さんにわかりやすく提供できることを理解してもらえるようになって、あなたが営業をしなくても、明確な専門性をもつあなたの話が聞きたいという風に仕事の依頼が入るようになります。

○○の専門家

という独自の肩書きを考えておくことはビジネスを始める上ではとても重要です。

明確な独自の売りを持つこと

独自の売りとは、お客さんを惹き寄せる言葉のことです。

数ある同じような商品・サービスとの違いを明らかにするには、商品やサービスのクオリティーというよりも、キャッチコピーで優れている理由を説明できることのほうが大切です。

○○といえば、あの人(会社)のようにそのキャッチコピーを聞いたらすぐにあなたやあなたの商品・サービスを思い出してくれる、差別化された独自の売りを言語化しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

在庫を持たないビジネスを始めるためには、在庫を持たないビジネスを選ばなければいけません。

在庫を持たないビジネスには様々な業種が存在していますので、高収益なコンサルティング、コーチング、カウンセラーといった業種を選んで初めてみることが小さな個人ビジネスであれば十分な収入につながる仕事だと思います。

どんなビジネスを選んだとしても、最終的にはお客様を獲得できなければ意味はありません。

在庫を持たないビジネスを始めてお客様を獲得するための仕組みについては、毎月限定10名様の個別相談会でお話ししていますので、お気軽にご相談ください。

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