コンサルタントの職業病【雇われない生き方 ブログ Vol.11】


From   宇部和真

今日のひとこと

自分を雇ったのでない相手の問題を解くな。

解説

コンサルタントの業務とは、
お客様の依頼によってその人に影響を及ぼすシゴトのこと。

コンサルタントが陥りがちな職業病は、
頼まれもしない「お手伝い」を買って出る、という病気。

コンサルタントは常に、「口を開けば報酬が発生する」シゴトだと考えるべきなので
無料でアドバイスをしたり、無料で案件を買っているというのは、職業の基本に反している。

無料のアドバイスを辞める。

実はたったこれだけで、全ての機会が売上に変わる(^0_0^)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

宇部 和真

コンビニアルバイターから22歳でコピーライターの道で起業。2016年 惹句工房 設立。現在は「起業家支援事業」「ジョイントベンチャー事業」「起業家・経営者の事例メディア事業」の3つの柱で事業を展開しています。7年間で延べ2000人以上の起業家・経営者のビジネスに関する問題解決を行い、クライアントの売上アップ平均7倍を達成。自身が行うビジネス全てからの売上は、20代で1億円を達成。現在は、法人化を目指す起業家や、年収1000万円以上を目指す社長のビジネスモデルに関する企画立案、オーダーメイドな企画書のコンサルティング/プロデュースを行う。