【目標設定理論】大きな目標を達成するためには、長期ではなく短期集中で取り組んだ方が効果的

From   宇部和真

何か大きなことを成し遂げようとしているあなたへ

今、自分が心の底からやりたいと思っていること、
達成したいと思っていることがあるかもしれませんが、
その目標設定は本当に正しいのだろうか?と
考えたことはありませんか?

 

僕自身も様々な目標を立ててその度に行動してきましたが、
目標を正しく理解していないと、ほとんどの目標が、
実現できないのだということを知りました。

 

今回の記事では、

大きな目標はあるけど、
なかなか達成できないという起業家のあなたに
大きな目標を最短で達成するコツをご紹介します。

大きな目標を達成するためには、長期ではなく短期集中で取り組んだ方が効果的

多くの人は、

「大きな目標は時間をかけてコツコツとやらないと実現できない」
そう思っているかもしれませんが、実は逆です。

長期的な目標を掲げた方が、
そのための準備をしっかり行うことができると思いがちで、
確実に目標を達成できそうな気がします。

だけど、これが目標達成できない原因なのです。

 

目標とは?目標設定の意味とは?

「今の現状を変えたい」
「理想的な働き方や生き方を手に入れたい」
「こんな風なライフスタイルを手に入れたい」
「あんなことができるようになりたい」

 

目標とは、このような自分自身がなりたい姿を
目指すためのものです。

一度目標を設定することで、自分が何に向かっているのか?を
いつでもハッキリさせることができます。

 

目標設定には、夢を叶える
最初の一歩を踏み出す力があるので、
とても大切な考え方です。

 

しかし、目標を達成することは
多くの場合難しいことだと認識されている
場合が多いと思います。

僕自身、起業してから
何度も目標を立てては、達成できなかった過去が
たくさんあります。

 

そんなある時に「これじゃダメなんだ」と
気づいたことがありました。

 

長期的な目標設定が失敗する理由

ほとんどの人が、長期的な目標を掲げて
計画を立てますが、途中で挫折してしまいます。

その最もな理由が「継続する意志の弱さ」です。

 

だから、本来コツコツ継続する習慣が
身についていない人は長期的な目標を掲げても失敗します。

長期的な目標は負担が少ないですが、
道のりは長いので継続力という“意志の強さ”が
相当強くないといけません。

 

コツコツと継続できる資質のない普通の人が
いきなり大きな目標を掲げて実現できるかというと、
それは非常に難しいと思います。

例えて言えば、
登ったこともないのにいきなり
「エベレストの山頂を目指そう」と
言っているようなものです。

 

ここを間違えてしまっているから、
いつも目標が達成できない!

 

では、目標を達成するためには
何が必要だと思いますか?

 

目標達成できる自分に変わる方法

それは・・・
「短期集中の目標を立てること」です。

 

目標を短期集中型に変えることができれば、
継続力という資質は必要ありませんよね?

コツコツ継続する習慣が身についていなくても、
3日間なら続けられる目標。7日間なら続けられる目標。

 

このように短期集中で
目標を達成できるように計画を立てて行動すれば、
結果的には、長期的に掲げていた目標に対する
結果に結びついていくのです。

 

短期の目標を設定することで、
確実に行動できる自分に変わることができるだけでなく、

無駄な時間を省き、意識的に時間を有効活用しよう、と
対策意識が芽生えることも増えてくるでしょう。

 

まとめ

今までのあなたは、長期的な目標を掲げていませんでしたか?

長期的な目標を立てたら、
今から3日後まで、7日間後まで、1ヶ月後まで・・・と、

目標を短期集中できる目標に細分化して、
その上で集中できる機会を創り上げていくことがオススメです(^0_0^)

ABOUTこの記事をかいた人

宇部 和真

誰もが実践できる「小予算でも確実に集客につなげるSNSマーケティング」を教えています。 2020年9月末〜2021年12月末までの3ヶ月間でSNSから1500人以上をLINEに集客し、シゴトが獲れるリストマーケティングを実践中。 高校卒業後、雇われない生き方がしたいと思い立ち、22歳で独立するも、シゴトの獲り方がわからず資金が底を尽きる。 その経験から、金なしコネなしスキルなしからシゴトを獲得するためのセールスコピーライティングを学ぶ。 コピーライティングを深めていく中で「個人がビジネスを持てば、雇われない生き方ができる人が増える」と確信し、個人のライフワーク・天職をシゴトにできるビジネスメソッドを開発。 ビジョンは「大切な人を大切な時に大切にできる経済的自由人を増やすこと」