【要約・書評】しょぼい起業で生きていく えらいてんちょう(著)

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From   宇部和真

「もう、仕事辞めたい。」

そう思っている方は、世の中にたくさんいらっしゃると思います。

ここに面白い調査結果があります。

「朝起きて会社に行きたくないと答えた人の割合は、87%」

 

本当は会社に行きたくない。だけど、会社以外で自分の力で収入を得ていく選択肢がない、あるいは転職したくても、やりたいことが明確でない、結局、組織にまた使われる選択をする。多くの人はこの繰り返しで不満を持っているのだと思います。

 

今回ご紹介したい本の著者、えらいてんちょう氏は、サラリーマンが向かないという自覚があり、就職をせずに、そのまま起業を選んだという経験を持ちます。

サラリーマンに向いていないと感じている、だけど、どうすれば良いのかに悩んでいるという方は、この「しょぼい起業で生きていく」内容を参考にしてみるのはアリです。

しょぼい起業で生きていく とは

「生きているだけでかかるコストを利益に換える」こと。

毎日自分がしたくもないことを仕事にしている人、結構いると思います。

「会社辞めたい」

そう考えている方に、著者が提案する、しょぼい起業。

しょぼい起業は、「事業計画」、「資金調達」、「イノベーション」といった、いかにも起業に必要なことなど何一つ必要なく嫌なことをすることもない、生存戦略。

 

「しょぼい起業」で「利益」を出すポイント

「今、持っているモノを使ってお金を稼ぐ」こと。

起業すると決めたら、本来は事業計画書を作ったり、資金調達をしたり、オフィスを借りて、人材募集をして、人のマネジメントをしたり、・・・と、必要なことは山ほど考えられます。しかし、「しょぼい起業」は、そのすべてが不要。

 

あなたが、持っているモノを使って利益を出すという考え方は、とてもシンプルなものです。たとえば、あなたは会社に出社するために、東京に通勤しているとします。

通勤といえば「移動時間」だと思われる場合がほとんどですが、この移動時間を使って地方に住んでいる人向けに、「東京でしか買えないモノ」を代わりに購入代行する、要は“仕入れ業者”のような立場になることで、移動時間を“仕入れの時間”に変える。

そして、仕入れたものを地方に住んでいる人からリクエストを受け付けて買い物を代行し、手数料をもらう。そうすればただの移動時間が“お金に換わる”のです。

 

「しょぼい起業」で「しょぼい店舗」を持ってみる

「しょぼい起業なら、しょぼい店舗経営は簡単。」

お店を開こうと思ったら、事業計画書や、資金調達、さまざまな準備を考えますが、ここで紹介されている「しょぼい店舗を開いてみよう」は、主要な地域から少し外れた場所を狙って、低資金で借りられる家賃8万円ほどの店舗を借りてしまうということ。

家賃8万円なら、一人暮らしのアパートと同じくらいの家賃。

家を借りるというよりも、お店を借りてしまう。そうすれば、自分の家がお店になるので毎日お店を開けておくことでお店の認知とともにお客さんがやってくるようになる。

 

そのお店の活用方法はさまざま。

「あなたが読んだ本を値札をつけて販売してみる」
「勉強したい人のための勉強カフェにして時間貸しにしてみる」
「動画撮影スペースにしてスタジオレンタルができるようにする」

僕がたった30秒考えただけで、できそうなアイデアが3つほど出ました^^;

 

● お店にお客さんが来なくても、そもそも自分の家なのでお店のオーナーになっても生活に必要な資金は変わらない。

● お店の二次利用的なアイデアを考えれば、「しょぼい起業」でも利益を出せる。

 

起業するための「事業計画」や「資金調達」不要で、いつも自分がやっていることや既に持っているものを活かしてお金を稼ぐという新発想。さらには、賃貸で家を借りるというよりも、お店を借りてお店自体を家にしてしまうのは、正に逆転の発想でした。

「しょぼい起業」を実践したい人たちを集めて、
みんなで店舗を借りて、お金に換わるアイデアを考えても面白そうですね!

 

しょぼい起業で生きていく 目次

第1章 もう、嫌な仕事をするのはやめよう
第2章 「しょぼい起業」をはじめてみよう
第3章 「しょぼい店舗」を開いてみよう
第4章 「協力者」を集めよう
第5章 しょぼい店舗を流行らせよう
第6章 「しょぼい起業」実例集
Pha×えらいてんちょう対談 「お金」に執着しない生き方
借金玉×えらいてんちょう対談 草むしりから始める「しょぼい起業」

本の購入はこちら

 

しょぼい起業で生きていくを読んでひとこと【まとめ】

普段の生活をちょっと視点を変えてみるだけで、お金を稼ぐアイデアがひらめく。

しょぼい起業は、サラリーマンに向かない、嫌なことをしてまで仕事をしたいと思わない方にはオススメの1冊。

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私、宇部和真が雇われない生き方を選んだ決定的瞬間

ABOUTこの記事をかいた人

宇部 和真

コンビニアルバイターから22歳でコピーライターの道で起業。2016年 惹句工房 設立。現在は「起業家支援事業」「ジョイントベンチャー事業」「起業家・経営者の事例メディア事業」の3つの柱で事業を展開しています。7年間で延べ2000人以上の起業家・経営者のビジネスに関する問題解決を行い、クライアントの売上アップ平均7倍を達成。自身が行うビジネス全てからの売上は、20代で1億円を達成。現在は、法人化を目指す起業家や、年収1000万円以上を目指す社長のビジネスモデルに関する企画立案、オーダーメイドな企画書のコンサルティング/プロデュースを行う。