2020年 複業時代におすすめなパラレルワーク起業事例を紹介!


From   宇部和真

2020年 複業時代におすすめなパラレルワーク起業事例を紹介!

複業時代のパラレルワーク。

今回の記事では、2020年複業時代に複業を始める方にとってのアイデアやヒントとなる具体的な複業事例をご紹介します。

パラレルワークとは、平行したキャリアのことで、今の本業を続けながら別の収入源を構築する際、自分の好きなことで夢中になれることをシゴトにしてお金を稼ぐという一つの選択肢のことです。

ぜひこの内容を参考にして複業にチャレンジしてみてください!

複業の始め方を網羅した全19記事は以下のリンクページからどうぞ。

1つ目はYouTube専門の動画編集です。

あなたは、「ツルハシビジネス」というビジネスモデルを聞いたことはあるでしょうか?

ビジネスを行うための道具やツールを提供することで稼ぐビジネスです。鉱山堀りが元の例えになっていて、自ら鉱山を掘るのではなくツルハシを提供する側で稼ごうというスタイルのことです。

 

YouTuberが増えている市場でツルハシビジネスをはじめた人は、
すでに月収50万円を超えている人もネットでちらほらと確認できていますよね。

2020年といえば、5Gの到来で動画視聴が加速度的に伸びて行きます。
この変化に応じたYouTuberも急増していますので、勝ち馬に乗るなら今、という感じですね。

 

この市場の需要と供給バランスを考えて参入するなら
これからYouTuberを目指している人の手助けをするビジネスとして、
YouTuberになるためのノウハウや撮影機材を提供するビジネスは伸びて行きそうです。

 

2つ目は教育事業です。

消費税増税を筆頭に日本の景気は明るくてもオリンピック終了まで、でしょう。

この会社でいつまでもやっていけるのか、という不安がある会社員やOLさんは、社外で何かしらのスキルを習得するために資格を取ったり、起業に動き出す人、増えています。

教えられることを持っている人、と、それを教わりたい人が急増します。

新時代になって新しく変化することには、需要と供給バランスが崩れるタイミングがあるので、参入するのは絶好のタイミングです。

 

僕の場合は、教育事業に力を入れていこうと考えています。

昨年末に非常に好評だった、起業したい人向けの勉強会や、まだ詳しくは言えませんが、今の自分が出来ることを商品化して、売り出す力を習得するスキルアップ勉強会などを行っていく予定です。

起業を本気で目指すなら、変化でもありチャンスの2020年を絶対に外さないことだと思います。

 

最後の3つ目は、スキルシェアリングビジネスです。

今年、僕が最もオススメするビジネスアイデア。

自分が出来ることを商品化してすぐに売り出す、スキルシェアリングビジネス。

 

2つ目にご紹介した教育事業にも近い発想ですが、

大きく分けると

「自分の知識や経験を教えるシゴト」
「自分ができるようになったことをスキルとして販売するシゴト」の2つです。

これは、資金をかけなくてもだれでも今から始められて、利益率も7割以上の高収益ビジネスモデル。

販売先なんて、もう無限にありますから
スキルの需要次第では、1週間で利益を得られるビジネスモデルです。

 

たとえば、先ほどのYouTuberを支援するサービスをはじめるとするなら、
実際に自分で動画編集をしてみて、人に見せられるレベルまでスキルを磨いておきます。

早い人なら、動画編集スキルは1ヶ月もあれば、
動画編集1本、+¥10,000円で販売できるレベルには成るでしょう。

月に10本やれば、10万円の副収入です(^_-)

 

ツルハシビジネスは即利益になる

今の時代、動画編集する手順や教材は、無限に手に入りますが、
なんせ、動画編集に慣れていない人からすれば、編集がもう嫌になるほど「?」時間がかかるという声も・・・^^;

 

動画編集の時間をお金で買いたい人(YouTuber)に、動画編集代行サービスを提供する。

1本5000円×月間30本=150,000円

週末起業だけでも、最低限目指せる月収だと思います。

 

もし、あなたが月収で数百万円のビジネスオーナーを目指しているなら、在宅ワークで複業をしたい人たちの動画編集マスタープログラムなる仕組みを作って、人財教育して動画編集代行会社を作っても良いかもしれません^^;

 

変化はチャンス。

ある程度の収入があって、YouTubeを始めたけど編集作業に挫折した人は、
とにかくお金を払ってでも、動画編集のストレスをなくしたいというのがこれからの需要です。

僕自身も動画は外注した経験がありますが、自分で編集することの大変さをよくわかっているのでめちゃめちゃ楽でした。外注することで自分が本当にやるべきことに時間を使えるので、僕のように動画を外注する人は益々増えるでしょう。

これなら副業からはじめても、月収50万円ぐらいは軽く見えてくるかと思います。

 

その他にも、スキル販売のアイデアはたくさんあります。

・食費を月1万円以内にする一人暮らしの人のための節約ワザ紹介YouTube事業

・複業を始めたい人のための道具やツールを提供するツルハシビジネス

・スマホを使った動画編集スキルを習得できるE-ラーニング

など

 

大切なのは、需要と供給です。

 

需要はあるけど、まだ供給が追いついていない分野=チャンス
需要は減っていて、供給が無くなっていく分野=ニッチ

 

このような時流を読みながら、あなたが普段やっていることの中から、ちょっとした裏ワザや小ワザをスキル発掘して、それを求める人たちがいるチャンス or ニッチな市場に販売するだけでも複業で月収2倍〜10倍にする人も、たくさん出てきていますからね(^_-)

このスキルシェアリングビジネスに関しては、また別の記事でまとめていこうと思います^_−☆

 

2020年 オススメのトレンドビジネスをご紹介【まとめ】

僕が考える複業とは、
自分の才能をお金に換える本業を複数成り立たせること。

お金が全てとは言いませんが、自分がやりたいことをするのに最低限、それを叶えられるぐらいのお金は自分の手で作り出せた方が良いと思っていますので、複業家に興味がある方は、「宇部和真が直接あなたの複業を手助けする毎月限定の個別相談会」を開催しておりますので、どうぞ遠慮なくお気軽にご相談ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

宇部 和真

コンビニアルバイターから22歳でコピーライターの道で起業。2016年 惹句工房 設立。現在は「起業家支援事業」「ジョイントベンチャー事業」「起業家・経営者の事例メディア事業」の3つの柱で事業を展開しています。7年間で延べ2000人以上の起業家・経営者のビジネスに関する問題解決を行い、クライアントの売上アップ平均7倍を達成。自身が行うビジネス全てからの売上は、20代で1億円を達成。現在は、法人化を目指す起業家や、年収1000万円以上を目指す社長のビジネスモデルに関する企画立案、オーダーメイドな企画書のコンサルティング/プロデュースを行う。