目の前に大きな壁がやって来た時の話


From   宇部和真

大きなことを
成し遂げようとすると

その道中で大きな壁が立ちはだかること、

結構あると思います。

壁を乗り越えるためには
高く飛ぶことで

壁を乗り越えようとします。

こんな時どうするのかというと・・・

「高く飛ぶためには、しゃがむことが必要」

と、僕は教わりました。

毎年、春に満開に咲く桜のように
冬はジッとしています。

花は咲き方を知っているから、ジッとしゃがむことができているんじゃないかなって思います。

だけど、

しゃがんでいるだけなら
それは、座っているのと同じこと。

「桜は、満開を夢見て準備をしている」

だから、僕たち人間は
ただ、何もしないで不満を言っているのではなく、

未来を想像することが大切だと思ってます。

しゃがんだり、座っていたりすると、

中には、壁に背を向けて
逆の方向へ歩き始める人がいます。

これは、

壁に背を向けて歩き続けていけば、
いつか地球の裏側、つまり、

「壁の向こう側に辿り着ける」

って思うから。

考えてみてください。

「いつか」って来たことありますか??

そのいつかって
残念ながら訪れないんですね。

このことから
問題から目を背けてはいけない。

僕はそうやっていつも解釈するようにしてます。

それからもう一つの事実。

問題から目を背けて
それを乗り越えた人はいない。

という事です。

問題があることが問題なのではなく
解決策に焦点をあわせられない事が、問題。

 

「問題よりも解決策に焦点を合わせる。」

 

自分へのメッセージとして
ここに記録しましたが

何かの参考になれば、幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

宇部 和真

コンビニアルバイターから22歳でコピーライターの道で起業。2016年 惹句工房 設立。現在は「起業家支援事業」「ジョイントベンチャー事業」「起業家・経営者の事例メディア事業」の3つの柱で事業を展開しています。7年間で延べ2000人以上の起業家・経営者のビジネスに関する問題解決を行い、クライアントの売上アップ平均7倍を達成。自身が行うビジネス全てからの売上は、20代で1億円を達成。現在は、法人化を目指す起業家や、年収1000万円以上を目指す社長のビジネスモデルに関する企画立案、オーダーメイドな企画書のコンサルティング/プロデュースを行う。