【起業失敗】こんな起業&複業をしてはいけない【リスクを発生させる4つのこと】


「アイデア」を「お金」に変える専門家 宇部和真です。

いま、コロナの影響で、とても大変な思いをされている方が多いと思います。

私もこんな大変な社会情勢の中、「アイデア」を「お金」に変える専門家として、何かできないかな?と思いまして、考えていたんですけど、やはり、今私がサポートできる起業や複業のアイデアを少しでも多くの方に情報発信を続けていかないとなと思っています。

今回のお話なんですけども、そんな私は「アイデア」を「お金」に変える専門家として、もうかれこれ5年以上、オンラインを中心とした起業&複業の構築サポートをさせてもらってきていますので、そんな私の経験がお役に立てればと思っています。

この記事を読むことで何がわかるのか?

今回のテーマは、「こんな起業&複業をしてはいけない4つのこと」ということで、これまで起業や複業をして来なかった方に、これだけは知っておいてもらいたい注意点をいくつかご紹介したいと思います。

とはいっても、今の時代において、起業&複業のデメリットはマヂでありません^^;

会社員からの起業の場合は、収入が一時的に減る可能性があるというデメリットがありますが、
専業主婦からの起業なら、それもありません。

パートからの起業でも、いきなりパートをやめるのではなく、徐々に移行していけばOKですよ。

 

ただし、以下のような起業はオススメしません。デメリットも多く、リスクを発生させる恐れがあります。

動画版はこちら

「1」フランチャイズへの加盟

フランチャイズビジネスは、ある程度の加盟金が必要ですから、専業主婦やパートからいきなりフランチャイジーになろうとする人はほとんどいないでしょうけど、多大なリスクを伴うので、あえて注意点としてお伝えさせていただきますね。

フランチャイズへの加盟は、起業に見えても、本質的な起業とはいえない気がします。

起業とは、「生き方の選択肢を増やすための手段」なので、何かしらのシステムに依存していると、その自由度は制限されるからです。

フランチャイズへの加盟は、商品も、店構えも、営業時間やセールスの手法も、本部のシステムに完全に依存します。

このように依存度が高いほど、リスクは大きくなり、ストレスも増大します。

「2」「商品やシステムがおいしく見えたから」という起業

これは、要するに「ウマい話」ということですが、商品やアイデアがオリジナルのものでない場合、失敗の可能性はかなり高くなります。

投資用マンションや先物取引のセールス電話と一緒ですね。

本当に儲かる話であれば、電話セールスという極端に効率の悪い手法を使って、一般消費者に売るはずがありません。

自分の会社の事業として行うはずです。

 

「ウマい話に乗って起業し、一瞬にして破綻」・・・こう書かれているのを読めば、「私はそんなレベルではない」と思うかもしれませんが、こうした人が後を絶ちません。最も重要なことを言えば、、、

起業後の最大の商品は、「あなた自身」でしかありません。

商品やシステムに依存した起業ではなく、「あなた自身を商品にできる起業」を考えるべきなのです。

「3」知人や先輩から誘われての起業

起業に興味を持ったまさにその時、知人から「起業するから、一緒にやらないか」「会社を立ち上げるから、役員として入ってくれないか」「店を始めるから手伝ってくれないか」と言われた人・・・結構いるんじゃないかなと思います。

これを「運命的な、素晴らしいタイミングだ!」と思ってしまってはいけません。

 

友人、知人、先輩に誘われての起業の加担は、はるか以前からの典型的な失敗パターン。

 

私はこのパターンでの成功例を見たことがありません。

よほどの「成功の核心」とそれをサポートしてくれるだけの優秀なアドバイザーがついていないビジネスでなければ
99%は失敗すると認識したほうがいいでしょう。

「4」資格がないとできない起業

起業&複業に「資格が必要です」ということは、資格を取ってから、同じ資格を持っている方とお客さんの取り合いに参加するようなものですので失敗するリスクが大きくなるということです。

失敗しないとしても、軌道に乗るまで多くの時間やコストを必要とする可能性があります。

コストの例としては「資格を取得するまで起業できない」「収入が得られるまで時間がかかる」とかです。

 

税理士や社会保険労務士といった資格であっても、資格があるから起業できるわけではありません。

それに、資格を活かしたビジネスの多くは、同様の資格保持者、つまり、ライバルとの差別化の壁があります。ここで勝負しようとすると、同業との差別化に非常に苦しい思いをすることになりかねないので、資格から入った起業はオススメはしません。

 

これと同様に「資格を取得すればお客様を紹介します」といった形式の「よくわからない資格」は、前述したフランチャイズ加盟と同じで、起業とは呼べませんし、資格発行団体の思う壺になるだけなので、避けて通りたいところです。。。

「まとめ」

ということで、まとめると、起業後の最大の商品は、「あなた自身」でしかありません。

最も大切なのは「あなた自身の、オリジナルビジネスを持っていること」

これが唯一、起業&複業で大切なことだと思いますよ。


 

・知識はあるのに、それをどうやって
シゴトにすれば良いのだろう…。と悩んでいる。

・資格やスキルを持っているけど、どうやって
シゴトにしたら良いんだろう…。と悩んでいる。

・知識やスキルがあるわけではないけど
起業したい…。という想いがある…。

 

今、そんなお悩みや想いを感じているあなたへ。

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