起業複業したい方に贈る5つの心構え

「アイデア」を「お金」に変える専門家 宇部和真です。

いま、コロナの影響で、とても大変な思いをされている方が多いと思います。

私もこんな大変な社会情勢の中、「アイデア」を「お金」に変える専門家として、何かできないかな?と思いまして、考えていたんですけど、やはり、今私がサポートできる起業や複業のアイデアを少しでも多くの方に情報発信を続けていかないとなと思っています。

今回のお話なんですけども、そんな私は「アイデア」を「お金」に変える専門家として、もうかれこれ5年以上、オンラインを中心とした起業&複業の構築サポートをさせてもらってきていますので、そんな私の経験がお役に立てればと思っています。

この記事を読むことで何がわかるのか?

今回のテーマは、「起業複業したい方に贈る5つの心構え」ということで、起業経験8年の私が、起業し、しっかりと利益を上げるためにやってきたことをお伝えいたします。

読めばごく当然なことを書いていますが、意外にもそれができていない人も多いはずです。

心構え1 「〜しなければならない」ではなく、「〜でありたい」で仕事をする

「〜しなければならない」ではなく「ありたい姿」で仕事を選ぶと楽しみながら実行できます。

起業後の成功を決めるのは、自分の意思でやっていることが、仕事として成功しやすいと思います。

その際には計画を立てる必要があるのですが、計画が「実行できない」というのは、おかしな話であり、もし計画が実行できないのであれば、計画そのものに問題があると考えるべきです。

 

その問題とは、計画が「目標だらけ」になっている点です。

それは、我慢とストレスを発生させるだけで、実行を妨げることになります。

「我慢の先に幸せがある。だから「ストレスも仕方ないこと」と思った方も、いらっしゃると思います。

 

これは、我慢を美徳と捉えてしまいがちな、日本人特有の、単なる「既成概念」であり、根拠なき思い込みです。

・これをやらなきゃ!
・これを終わらせないと!

このように我慢して、ストレスを発生させながらの実行は、効率の低下をもたらします。

 

そうならないためには、「~しなければならない」ではなく「~でありたい」で仕事をすると効率が上がります。

 

⇒「会社に頼って生きている自分を変えなければならない」
⇒「自分自身で稼ぐ力を身につけておきたい」

⇒「もっと残業してでも稼がないといけない」
⇒「頑張ったら頑張った分の報酬が得られる仕事がしたい」

 

後者のように「ありたい姿」になれると、無理なく、楽しんで実行できます。

それが、起業の正しい形だと思いますよ。

心構え2 仕事とプライベートを区別しない

私の経験から言っても、起業当初は休みはないのが普通です。

始業も就業もありません。ず〜っと仕事。時間を提供し、行動することでお金がもらえるといったサラリーマン的思考は、完全に払拭しなければなりません。要は、「時給意識」が払拭しきれていないケースが、実に多くあります。

 

わかりやすい例として、サラリーマンは、行動に対してお金をもらえますが、起業家は、結果に対して報酬が決まります。ですので、起業家は、1日3時間しか働いていなくても結果さえきちんと出して入れば、サラリーマンの収入を超えることは簡単なのです。

 

そして、サラリーマンなら、暇であるのは望ましい状況だと思いますが、起業家は全く逆です。

いつも仕事。家にいようと、何曜日の何時だろうと仕事。だから、仕事とプライベートを区別する必要がそもそもないのです。そもそも起業家とは、すべてがプライベートであり、すべてが仕事になります。仕事がプライベートで、プライベートも仕事という感覚です。

あなたが家族と過ごす時間も起業家の仕事でありプライベートになります。

 

仕事とプライベートを分けて考えること自体が、サラリーマン的思考なのです。

「プライベートの時間を増やしたい」とか「仕事とプライベートの時間をはっきりと分けたい」「プライベートの時間に仕事を持ち込みたくない」と思うのは、

・仕事=つまらないもの、やりたくないもの、仕方なくやるもの
・プライベート=楽しいもの

という前提に立っているからです。

 

起業家は、仕事も「自分が選んだ道であり、楽しいもの」でないといけません。

もし、起業したのに仕事とプライベートを区別したいという思いがあれば、それは仕事の選択や、やり方が間違っているということです。

心構え3 「我慢は怠慢」と認識する

起業後の仕事は、自分で選択し、自分の意思に沿って、「好きで」やるものです。義務ではないので、いかに楽しく、充実感を持ってできなければ、起業する意味はありませんからね。

「辛いけど我慢してやる」というのは、起業家の場合は、仕事に対する意識が間違っているのです。

 

楽しく、充実して仕事ができている状態だと、いろんなアイデアや、やりたいことや、将来的な展望など、どんどん湧き上がってきます。あれもこれもやりたいことが増えて、逆に時間が足りなくなってくる・・・。なんて、贅沢の極みとなってきます。

だけど、実は、この状態というのが売上アップにつながっていくのです。

 

我慢が発生している状態は、その逆。

 

もし、我慢が発生したら、そこから脱却すべく努力をしなければいならないのであって、その状態を続けているのは「怠けている」ということと一緒なのだと、明確に認識しておく必要があります。

心構え4 結果を全て受け入れ、反省しない

結果をただ素直に受け入れるというのは、簡単にできそうで、実は難しいことだったりします。

何をしてもうまくいくことなんてないので、大抵はどこかに問題があって、その解決の厳しさにも直面することがあります。

そうすると、うまくいかなかった部分に対して、言い訳を考えて、後悔や反省をする・・・。これが自分自身のモチベーションを下げる行為につながってしまいます。

 

そもそも「結果」と認識するよりも、「経過」と言うべきかなと思います。

間違えたことを正す時も、なかなか思ったようにいかないと思った時も、「結果」というより「経過」と考えることで、反省ではなく、それは「改善」と言い換えられるのです。だから私は起業してからずっと、「結果」というよりも「経過」と認識して、反省ではなく「改善」を繰り返すようにしています。

その方が断然ポジティブですし、経過をもっと楽しみにできるからです。

心構え5 知らないことを知る機会を増やす

多くの人は、社会人になると、一気に勉強をしなくなります。

学校を卒業した途端に、人生の目的を見失い、ただ毎日時間に忙殺されて次第に自分が何がしたいのかがわからなくなってしまう人を大勢見てきました。私も起業当時は、そのひとりだったので、とてもよくわかります。

社会人になってから私が気づいたことは、学校では「お金」と「仕事」については教えてくれなかったということ。だから大人になってから社会で生きていくことを学んでいかないと国や会社はもう、私やあなたのことを誰も守ってくれないのです。

 

これは起業家だけでなく、大人であれば「自分の力で稼ぐための仕事の仕方」とか「お金のこと」を学ぶ必要があります。

さらにその上で、広い分野の読書を心がけるべきです。

 

私は今でも、自己啓発やビジネス書、スキルアップの本を読むようにしています。

そこで学んだことをブログに書いたり、SNSで情報発信しながら自己表現の究極として、起業や複業にどんどんチャレンジすべきだと思います。

「まとめ」

いかがでしたか?

これまでに思っていたことと同じだった方もいれば、全く違った見方だった方もいるかもしれません。

起業複業前の方であれば、いつもとは違う行動を起こせば、昨日までとは違った人生が手に入ります。そんなに難しいことではなく、昨日までの逆をやれば、自ずと違う人生に変化していきます。

ぜひ、参考にして見てくださいね!

 

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