【読書の秋】成功からも失敗からも学ぶ人がやっているたった1つのこと


From 宇部和真

学校ではカンニングはダメだと教えられました。
だけど、社会に出れば、うまくいっている人から学びなさいと言われます。

その人がうまくいっている理由を見つけて、同じようにやりなさいと言われると思います。

 

うまくいっている人には必ず理由があります。

社会に出れば、上手くいっている人から学ぶ力が重要になってくるのです。

 

学ぶの語源は「真似ぶ」。

真似ることによって、人は学ぶことができるんです。

 

これは起業の世界でも一緒。

自分より稼いでいる人は、たくさんの人や社会のお役に立っています。

 

自分がどんな価値を提供して、誰を喜ばせているのか?
商品のすばらしさだけではなく、なぜ、その人はうまくいっているのだろうか?

成功の裏側にある「人」の存在にも興味を持つことが大切です。

 

特に、その人がどんな失敗をして来た人なのか?
それをどうやって乗り越えたのか?

 

失敗したり、成功した人は「アイデアを行動に移した人」

 

だから、そこにあなたが真似ぶべき
アイデアが必ずあるはずです。

 

けど、どうやってアイデアを見つけて行動すればいいのかって自分で見つけられないですよね?

そこで、アイデアを見つけて真似ぶ力を身につける方法をお教えします。

 

アイデア見つけて行動に移すトレーニング

まず、あなたの1年以内に達成すべき目標を書き出します。
目標とは、あなたがこれができたら最高だと言える行動することで得られる結果です。

 

そして、次に目標に対して、学んでおくべきだろうと思う本をタイトルとはじめに、目次を読んで10冊ほどピックアップして購入しましょう。

成功も失敗もして来た先人の知恵を購入した本から真似び、その中から自分の目標に対して取り入れるべき実行アイデアをできるだけ多く書き出しましょう。

最後に、目標を並べて、本を読みながら書き出した先人のアイデアを1つ1つ付箋に書いて優先順位順に並べてみてください。

 

そうすると、、
目標に対して、成功も失敗も経験して来た先人のアイデアがあなたの行動計画になります。

 

自分でアイデアを出さなくても良いんです。
既に成功も失敗もして来た先人の知恵を借りて、自分の目標に対して効果がありそうなアイデアをを真似ぶことが、成功に近づくための大切な要素になります。

 

読書の秋でもありますので、この機会にぜひやってみてください。
新しい発見がありますよ。

ー宇部和真

PS

もし、読書の秋に真似ぶ力を身につけて、他人のアイデアを使って起業したい…
だけど、どうやって良いのか解らないと悩んでいるのであれば…

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ABOUTこの記事をかいた人

宇部 和真

コンビニアルバイターから22歳でコピーライターの道で起業。2016年 惹句工房 設立。現在は「起業家支援事業」「ジョイントベンチャー事業」「起業家・経営者の事例メディア事業」の3つの柱で事業を展開しています。7年間で延べ2000人以上の起業家・経営者のビジネスに関する問題解決を行い、クライアントの売上アップ平均7倍を達成。自身が行うビジネス全てからの売上は、20代で1億円を達成。現在は、法人化を目指す起業家や、年収1000万円以上を目指す社長のビジネスモデルに関する企画立案、オーダーメイドな企画書のコンサルティング/プロデュースを行う。